
――漢気を見せて引っ張った坂井騎手による賜物で、それにしては馬場を思うと微妙な後半だったか。
目黒記念 2026 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 目黒記念 2026
レース全体のふり返り
目黒記念 2026 各馬ふり返り 予想と結果
アスクセクシーモア
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡6着
まず、この流れで絶好の番手から運べて残れなかったのであれば仕方ない。
前半に関しては、鞍上の挙動からして行きたがっていた感じもしないでもなかったが、55キロでこの水準だとこの距離で重賞で狙うには時期尚早だった、そういうことになるか。
鞍上も、主に馬体面からくる完成途上感を口にしていた様子で、裏を返せばこれから本格化の可能性はありそうだが。
ファイアンクランツ
予想➡➡➡△
結果➡➡➡1着
まあ、この舞台のスロー凡戦レースとD.レーン騎手のスタイルとの相性よ、という感じ。
まず、他の有力馬より前を取り、折り合わせて先行抜け出し、これが今回のファイアンクランツの勝因となった。
パフォーマンスレベル、2勝目が今回となったあたりから、ここから苦戦しそうだが成長力で上回ってくるか。
▲アマキヒ / ミラージュナイト 他
▲アマキヒ(9着)は、最内枠で隣のショウナンバシットに前を取られ、差しに回ってはこのスピード馬場で(上り的に)及ばなかったという内容でほぼ間違いないだろう。
自身上り34.0秒でも、自己ベストに近いものをマークしている。
よって、この負けは適性的に致し方なく、特に評価が上下するようなものではない、ということになる。
ほか、ミラージュナイト(4着)は、思っていたよりも後ろからになって、もともと明らかに「右回りベター」と見られていることは明らかな使われ方の中で、この水準なら上々といった感触。
さらに、今回は深管を痛め(同じ場所の2回目)、慎重に立ち上げて臨んだことも陣営が明かしていた中での一戦だった。
ここから、次順調なら狙えそう。右回り中距離のオープンなら勝ち負け、重賞なら複勝圏で狙い目に。 ☆次走注目馬☆
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先週の実績:
・欅S → 指数1・2・2位から入線
・平安S → 指数1・4・5位から入線
・都大路S → 指数3・2・1位から入線
・韋駄天S → 指数4・6・2位から入線
G1以外も毎週指数上位5〜6頭以内から入線しています。
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