
――この初日から時計が出るのに、やたら外々がマイナスではない、じゃなく、ベターなくらいの状況というのは未だに謎。
小倉牝馬S 2026 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 小倉牝馬S 2026
1/24 小倉牝馬S ▲不的中
レース全体のふり返り
①芝は、通年平均比-1.5秒/1000m に近いかなりの高速モードの一方、開幕初日から外を回したほうが伸びるくらいの状況で行われた(当日朝クッション値10.5/含水率G前7.8%4角7.2%)
②前半59.5秒は牡牝混合3勝クラスとして見ても、馬場を思うと1秒くらい遅く、後半58.6秒は実質標準並みという額面
③12.0-11.5-11.6-11.4の後半ラップ的にも、良くて牝馬限定3勝クラス程度との印象
小倉牝馬S 2026 各馬ふり返り 予想と結果
テレサ
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡4着
この日の馬場なら、(内外のバイアス的には)だいぶ頑張っていた。
一方、ペース的には馬場が明らかに速かったので、そのバイアス不利を相殺してくれていた範疇だったと思うが……残念ながらわずかに好走圏からもこぼれた。
いずれにしても、(レース全体としても)G3として評価する馬がいるのかという低調戦だった中で、この馬自身もどう扱っていいのか微妙なところではあるが。
クリノメイ
ほか、レースが低調なので、勝ち馬を含め特にめぼしい存在は見当たらないが、9着クリノメイだけ挙げておく。
序盤、というかレース半分ほど、ずいぶんと力みっぱなしだった様子で、とにかく向こう正面まで鞍上が大変そうだった中での0.4秒差は、案外この先に向けて侮れないかもしれないと思うところで。