
――重馬場1分08秒0Vの持つ意味に、今後大注目ではなかろうかと。
北九州記念 2026 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 北九州記念 2026
レース全体のふり返り
北九州記念 2026 各馬ふり返り 予想と結果
イツモニコニコ
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡4着
“田んぼ”状態まで行ったら(「軽量外差し」ではなく単純に前残りになってしまう恐れが高まることからも◎取り止め)……とみていたが、日中は小康状態が続き普通の重という感じだったのでそのまま狙ったが追撃及ばず、3着から0.3秒差の4着。
それでも、前半はマイペースからの後半好時計での全体好水準決着を、4角後方から差してきてのものだけにまずまず。
もっとも、自身53キロ、重馬場耐性ありの中ではあったが。
前々で立ち回った50キロのジェニファー(2着)と0.4秒差は、当然本来逆転していても良かった着差で。
フリッカージャブ
予想➡➡➡◯
結果➡➡➡1着
ペースは楽だったとは思うが、それでもこの日の馬場で1分08秒0にまとめていれば上々ではないだろうか。
ハンデG3とはいえ、57.5キロで勝ち切った点はこの馬にとって大きく、やはり強力同型さえいなければG2以上級で良さそう。
▲オタルエバー / アンクルクロス
▲オタルエバー(11着)は、好位の直後の追走が叶いシメシメと思ってみていたが、3コーナー過ぎからは押せ押せになって末脚が残っていなかった。
56キロでハマれば、打点の高さに期待できる場面と見たが、残念ながらその時ではなかった模様。
他では、後手を踏んで展開が向かなかったアンクルクロス(7着)は、馬場も合わない中で、しかも(重馬場耐性がない馬にとっては)まだ伸びてこれる外の良いところを通したわけでもなかったので、情状酌量の余地は大きい。
前走で、上り33.3秒戦でハイパフォーマンスを披露したくらいの馬だし、またいくらでも挽回可能とみたい。
【PR】今回の北九州記念は重馬場での決着となり、
馬場適性と斤量が結果を大きく左右した一戦でした。
こういった特殊条件では能力評価だけでは拾いきれない馬が出やすく、
データ的な観点から穴馬を事前に絞り込む視点が活きてきます。
うまとみらいとでは、独自の指数から穴馬を推奨する
無料情報を公開しています。
しらさぎSでも7番人気・6番人気を指数上位として
事前に推奨し、3連複10,320円・3連単90,760円の
好配当に貢献したとのことです。
七夕賞・函館2歳Sと続く夏の重賞でも、
データからの穴馬ケアはしておいて損はないかと思います。
登録無料・メールアドレスだけで今すぐ確認できます。
こちらからご確認ください。→中央競馬の指数はコチラ
-----------------------------
参考になりましたらクリックで応援よろしくお願いします!
-----------------------------
X(旧Twitter)ではブログの更新情報はもちろん、