競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【ジュライステークス 2026 レース回顧・結果】減速大きく……

 

――これで前で残った、と見てもいいような気もする上位勢ですが、ちょっと微妙かなと。

 

ジュライS 2026 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 ストレングス 1:43.8 38.3
2 ミッキーヌチバナ 1:44.0 38
3 メリークリスマス 1:44.1 37.7
4 シゲルショウグン 1:44.1 38.6
5 ハビレ 1:44.3 37.3

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 ジュライS 2026

 

7/5 ジュライS ◯的中(◯押さえの単)

 

レース全体のふり返り

 

終日良発表の一日ではあったが通年平均比-0.5秒/1000m 近辺とやや速く、特に極端なバイアスのない通常営業モードの馬場状態(ダ含水率G前7.4%4角6.8%)

 

前半1000m59.7秒とそこそこ流れ、11.6 -12.0-12.8-13.5の完全消耗戦となって1分43秒8決着

 

この日の馬場で、前半である程度流れて全体平凡時計に止まったあたりからも、そう評価できるレベルにはならなかったとみられる

 

 

 

ジュライS 2026  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ポッドロゴ

予想➡➡➡

結果➡➡➡4着

前残り様相の組み合わせだったが、やはりこのレースということもあって結構流れた。

中団から差しに構えたこの馬には絶好の展開となったが、0.9秒差の大敗に終わった。

ただ3~4コーナー中間、ハビレに外から先を越されたシーンでブレーキをかける場面があり、自身が大外を通せていれば、また結果は違ったかもしれないという内容ではあった。

 

 

ストレングス

予想➡➡➡

結果➡➡➡1着

シゲルショウグンの楽単騎まであるという見立てだったので、陣営談話として「砂を被るとダメ。

短距離ではそのリスクがあり、距離を延ばして前で」的なことが聞かれていたこの馬を対抗視。

スタート直後は、相手のほうが前に出かけたが、どちらかというとそのシゲルショウグンのほうが様子をうかがっていた感じがあったことと、枠の利の分でハナに立てた。

あとはもう、このペースでよく粘り通したものの、2着レベル(決着レベル)がどうなの? という点だけだろう。

 

 

あとは、馬場は前が若干強く、ラップ的にはラストを要していて差し向きの展開ということで、特に評価対象にまでなってくる馬はなしとしておく。

 

 

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