
――しかしまあ、(「今回は差し」が吹聴され過ぎて? の単勝4.6倍なら)裏をかいての本命勝負でも良かったよなぁ。。。
アイビスSD 2025 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 アイビスSD 2025
レース全体のふり返り
アイビスSD 2025 各馬ふり返り 予想と結果
カフジテトラゴン
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡12着
この日のクイーンS◎に似てこちらも、他にハナを叩かれるという逆境(1つ隣のシロンに張られる)に散った。
逃げられていないのはもちろん、この日の馬場で自身55キロであればテン1F11.7秒をさらに速めてもいいから、前に出ることを考えても良かったかもしれない。
いずれにしても、これでこの馬はここからがむしゃらにハナを切っていく戦い方に固定されることになるだろう。
今日だけで、「外枠入りあっての戦歴」とまでは言い切れない。
ピューロマジック
予想➡➡➡◯
結果➡➡➡1着
レベルとしては、レコードタイを記録したとはいっても、02年カルストンライトオの水準には及んでいないと思うが、こちらは牝馬57キロでのもので、しかも440キロ台と馬格差も大きい中でのもの。
そのあたりを考えた場合に、稀代の千直スペシャリスト誕生の瞬間と言っていい今回だったかもしれない。
ここからは、差しでの1200mでどこまで、という部分だけ。
テイエムスパーダ / ウイングレイテスト / カルロヴェローチェ / デュガ / ショウナンハクラク
2着テイエムスパーダは、外枠からスムーズに運んでの好走で、53秒8の時計でもそう高い評価は与えられず。
3着以下を離したわけでもないし、この日の馬場なら普通に適性を示した内容くらいか。
それに比べると3着ウイングレイテストは、上り(31.7秒)をみても濃い内容だった印象。
前走で大きく馬体を減らして大敗したところからの臨戦過程的にも、実質この2,3着は逆の位置づけに。
あとは、そこそこ期待できるとみていたカルロヴェローチェはなかなかの初速で、じゅうぶんここに入っても戦える適性を示していたが、それよりも終盤狭くなって満足に追えない時間帯のあったデュガのほうが舞台適性は高く千直有望、ただやはりそれ以上に枠の分でショウナンハクラクの内容を高く評価したいといった感じ。
ショウナンハクラクに関しては、ラストでモズメイメイの内の進路を取ったあたりも疑問が残り、さらにやれていたことは必至だった。
7番枠からの上がり31秒台前半マークの内容は、やはりもう少しゲートを出られれば(偶数枠)、だったという印象。