競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【函館2歳ステークス2019 レース結果・回顧】「前走逃げ切り×」「内枠×」を掲げたら・・・史上初?の珍事が発生(涙)

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――しかしまあ、「前走逃げ」はまだしも「揉まれない=外枠」が重要なんて書いて、近10年では初となる4枠以内勢掲示板独占決着て。。。

コレって、本当にレース史上初なんじゃないでしょうか(笑)

 

 

函館2歳S 2019 予想

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【調教注目馬】 7/21(日)函館競馬

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函館2歳ステークス 2019 レース結果

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 ビアンフェ 1.09.2 35.6
2 タイセイビジョン 1.09.5 34.7
3 プリンスリターン 1.09.7 35.8
4 パフェムリ 1.09.8 35.5
5 レッドヴェイパー 1.09.9 35.3

 

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ホネ的! レース回顧/レース分析 函館2歳S2019 

 
7/21函館2歳ステークス  ×不的中
 
レース全体の振り返り
 
前半3F33.6秒後半3F35.6秒のハイペース、消耗戦
 
 
元々、時計の出る馬場、加えて予想編にも書いた(昨今の馬場作りがもたらす)開催後半にいくに従って内が伸びる状況で、勝ったビアンフェは1分9秒2をマーク。これは、16年レヴァンテライオンと同タイムで、芝1200m戦として行われた函館2歳Sのレースレコードタイ
 
 
ビアンフェは逃げ切り。2着タイセイビジョンは、後方内ラチからの差し。3着プリンスリターンは3列目からのちょい差しで決着
 
 
例年と決定的に異なっていたのは、「逃げ切りV」「4枠以内勢掲示板独占」の2点。逃げ切りVは2000年以降ではアクティブミノル以来2頭目、前走逃げ脚質もむしろ割引き材料になり兼ねないこのレースで2戦連続逃げ切りでのビアンフェの優勝と珍しい結果。そして、未だかつて見たことのないくらいの顕著な内枠オンリー決着。ほぼ、内半分に入った馬たちだけが賞金獲得して終えたレースとなった。

 

 

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函館2歳ステークス2019 予想と結果 

 

 

1→5→8→6→3番枠決着でもいいんです!
外枠勢再先着が◯ブルーパピヨン(6着)だったんだ!(∑(゚Д゚)  ポ、ポジティブ……)
 
 

予想➡➡➡◎パフェムリ

結果➡➡➡4

あそこでな〜。

頭を上げて、馬とケンカするようにして内に切れ込んじゃったんだよなぁ。

残り1Fのあのシーンが悔やまれる。

それでも、中盤でストレスのかかる競馬をして最後までキッチリと伸びて4着。

内容的には悪くなく、どこかで重賞戦線でまた活躍している馬もしれない。

☆次走注目馬☆

 

 

予想➡➡➡◯ブルーパピヨン

結果➡➡➡6

3番手から運んで、残り1Fでは一瞬単独2番手の見せ場もあったが、最後は完全に脚が上がっての6着。

このペースでも、前走同様にかなり力んでの追走となっていて、まずそこが治らないと厳しい。

逆に、気性面の理由もあるので、単純に「距離が……」という敗戦ではない可能性あり。

むしろ、リラックスして走れるようになった頃に、距離が長いと見限られたタイミングで1200mに使ってくるシーンでは穴で狙ってみたい。

鞍上もレース後、「乗り方ひとつで距離はこなせますよ」と談話。←7/24追記

 

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勝ち馬△ビアンフェは「今の馬場なので逃げ切りを決められればアッサリまであるだろうが、個人的にこの最内枠は最悪との判断で、△に落とす」とか言っちゃった〜。

そして実際に、逃げた〜。(´;ω;`)ウゥゥ

スタートは速くないのだが、二の脚からが速い。

しかも、あのペースでいって35.6秒でまとめて立派な内容で、実際指数的にも近年ではかなりの高レベル。

順調なら、この先古馬スプリント重賞戦線に乗ってくる馬だろう。


☆タイセイビジョンは、この2着は指数的にあまりよろしくない。

ただ、初の1200mで、前走他場からの参戦を思えば許容範囲ともとれる結果。

加えて、あの位置からノーステッキ(?)で、進路を探りながらほとんど“強め”程度で追われての内容で、その意味で先々楽しみな負け方。

恐らく、1400m以上のほうがベターだろうが、この先マイルまで視野に入れるなら、ここで勝ち切って適性をここに合わせてしまわなかったことはむしろ良かったのかもしれない。


直前に-2キロで410キロという発表を受けて評価を落とした△レッドヴェイパー(当日ツイート参照)は、出遅れも響いて5着。

ただ、好位で競馬をしていたとしても微妙だった印象。

そもそも、この小柄な馬で内枠で、あの4角での手応えでは……。


穴要員として最後に挙げた△プリンスリターンは、外目の好位から直線でも外を渋太く伸びて3着。

調教編に記した通り、この馬が勝った前走の新馬戦はなかなかの指数レベルだったレース。

プリンスリターン自身もそうだが、このレースの4着馬くらいまではやはり今後注目しておきたいところ。

 

そして、同馬と並列で取り上げていた△メイショウナパワン(7着)も頑張っていた。

このレースで、「序盤にがっつり引いて最後方に下げてから、2F目過ぎたあたりから残り800mくらいの外々ロングスパートって、オイオイ四位」な競馬だったのに。

非常に馬が可哀想で、指数も下げてしまっているのだが、それに反して内容はなかなか強い。

 

残念だった△ゴッドスターは-16キロ(484キロ)とはいえ、パドックでは落ち着いていたし、極端に悪影響が出ているほどには映らなかった。

だが、レースでは早々に手応えを無くし大敗。

もっとも、この産駒だけに(芝良ではいまだに0勝)、前走不良馬場での鮮やか過ぎる勝利だっただけに、これはこれで仕方のないところもあったか。

 

  

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