競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【朝日杯フューチュリティステークス 2025 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / ひとつは阪神、ひとつはスロー

 

――(雨のことはさておいても)その2点だけでも、まだ“5拓”に縛られる必要なしの判断。

 

 

目次

 

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朝日杯FS 2025 レース概要

 

 

朝日杯FS G1

2025年12月21日 5回阪神6日目

発走時間:15:40(予定)

阪神競馬場 芝1600m

サラ系2歳 オープン

2024年優勝馬:アドマイヤズーム 牡2 1:34.1 川田将雅

 

 

朝日杯FS 2025 枠順

 

 

1 1 グッドピース 牡2 西村淳
2 2 ホワイトオーキッド 牝2 北村友
3 3 エコロアルバ 牡2 松山
3 4 コスモレッド 牝2 藤岡佑
4 5 ストームサンダー 牡2 岩田康
4 6 タガノアラリア 牡2 ジェルー
5 7 コルテオソレイユ 牡2 川田
5 8 カヴァレリッツォ 牡2 デムーロ
6 9 スペルーチェ 牡2 三浦
6 10 ダイヤモンドノット 牡2 ルメール
7 11 カクウチ 牡2 岩田望
7 12 アドマイヤクワッズ 牡2 坂井
8 13 リアライズシリウス 牡2 津村
8 14 レッドリガーレ 牡2 吉村

 

 

 

朝日杯FS 2025 ラップ適性・追い切り 

 

 

瞬発戦8割発生の特化条件。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.7-11.9-11.6-12.2)が定義

戦歴僅かの2歳戦のため割愛(下記の「傾向1.」に代える)。

 

 

追い切りからは、エコロアルバ≧ダイヤモンドノットの最終評価で変わらず。 (12/20 11:40追記)

 

 

 

朝日杯FS 2025 過去レース傾向

 

 

阪神開催の年の傾向を見ると、

 

瞬発戦に勝ち鞍を持つ馬が圧倒的に有利

該当馬➡➡➡瞬発戦勝ち鞍を持たないのは、コスモレッド、コルテオソレイユ、ゴーゴーリチャード、ストームサンダー

 

「1800m以上戦に出走歴のある馬」が強いレース(23年ジャンタルマンタル、21年ドウデュース、19年グランレイ、18年クリノガウディーなど)

該当馬➡➡➡カクウチ、ストームサンダー

 

といった感じ。

 

 

 

朝日杯フューチュリティステークス 2025 レース傾向分析&考察

 

 

 

阪神マイルに舞台を移して行われるようになって11回目を迎える。

その中で見えてきた傾向としては、「瞬発戦での勝利経験」「1800m以上戦出走歴」の2点が挙げられる。 

ただし、レースがコースなりにほぼ瞬発戦になるというのも、ちょい「今や昔」部分があって最新のトレンドとしては、この12月の超速阪神でのタイムトライアルレースというのも発生する2歳G1となっている。

19~20年がまさにそういう状況下で行われ2年連続平坦戦、22年も(そこまでの高速馬場ではなかったものの)平坦戦決着となっている。

 

あとは、22年、そして1分32秒台前半にまで突入した20年はさすがに好走はみられていないものの、23年ジャンタルマンタル、21年ドウデュース、19年グランレイ、18年クリノガウディーあたりの結果を見ても「1800m以上戦経験」は相当プラスに働く印象。

他にエコロヴァルツ、ダノンスコーピオン、ダノンプレミアム、ステルヴィオ、サトノアレス、リオンディーズ、アルマワイオリといったところも該当している。

 

 

 

朝日杯FS 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

コルテオソレイユ 他

ジョッキーのことを考えても、少数精鋭でノーザンF勢が最上位なのは間違いないのだろう。

さらに2頭のG3ウィナーもまあ順当に上位にきて不思議なしとくれば、人気どころでハッキリ嫌える材料があるのは距離を熟せなかった時のダイヤモンドノットくらいか。

とか言っておきながら、グッドピースコルテオソレイユの2頭に期待とする(笑)。

前者はスローの上り勝負で、後者は流れた場合の狙いなので、さすがにセット好走はあまり考えていないが、このコースで直線良い伸びが見られるかもしれないキャラとみている2頭。

グッドピースの前走は、ペースと浪費のWパンチで見直せる内容で、さすがにここに入ると、内枠からスムーズに好位という形でも叶わない限り厳しいかもしれないが、そう流れることもなさそうな一戦で光明も感じるところで。

あとは、全般として日曜は天気が崩れるのは間違いないようで、いつどのくらい降るのか次第に。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

外回りのみならず、とにかく本格重となって、この状態の馬場でどれだけ脚が使えるかという状態になっている様子。前後内外はあまり関係ないとみる。

タフ馬場での上り上位歴やらがある組に穴を期待しつつ、中でも◎コルテオソレイユを注目筆頭に。

人気5頭では、難しいところだが◯カヴァレリッツォを最上位としたい。 (12/21 15:00追記)

 

 

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