競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

24年ぶり牝馬Vの裏で全力を出し切れたのは何頭? 4/13(土) アーリントンカップ2019 レース結果と回顧

 
 
――こちらは、痛恨の◯。
 
もっともこの馬より内にいた何頭かは、普通に先着できていたと思いますけどね。
さらに、外からも交わされていたかもしれません。
 
皆、レースができていれば。

 

 ホネ的! レース回顧 アーリントンカップ2019

 
 
4/13アーリントンC ×不的中
 
離して逃げて単独先頭をキープし続けた、逃げ馬イベリスが12番人気V。
 
8着までがコンマ2秒差の大接戦で、 4コーナー2〜3番手の組からも5、6、7着馬が見られるなど、基本的に前残りの展開。
 
ラップ的には、通常のアーリントンCと比較すると、
前半3F35.0秒に対し上がり34.4秒は速い。
その上、急加速も入っていてやはり前に有利な展開。
 
これは馬場が速い、特に上がりが速い今開催の阪神の馬場によってもたらされたものとみられる。
にもかかわらず、決着タイムは決して速くない。
 
レースレベルは、過去10年で3本の指に入るくらい指数的に低くないが、
上記のような馬場もあってのことで半信半疑。
 
特に、勝ち馬含め前に行って残った組には次走注意したい。
 

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予想と結果

 
予想➡➡➡◎ミッキースピリット
結果➡➡➡10
1400mでの2歳レコードV、ディープ馬場、前々からの粘りこみなどに期待して狙う。
レースでは、6〜7番手となってしまい、直線でも終始馬を前に置く形で不発に終わる。
 
着差はコンマ5秒差で、この形でこの内容ならまだ見限れない。
今の馬場にしては、あまり高速決着にならなかったことも向かなかったか。
 

予想➡➡➡◯カテドラル
結果➡➡➡2着
上がりの速い瞬発戦なら……ということで狙う。
結果、33.3秒のものすごい脚で最後方から伸びて2着。
ちょっと評価に戸惑うくらい強い内容だが、極限のキレ味勝負をさせたらこのくらい強いということか。
 
2走前の敗因が折り合いを欠いたことによるもの。
出遅れた結果、最後方からとなり、引っ張りきりでも終始前に馬を置く形をとれたことが、課題の折り合い面では良かったか。
脚を溜めるだけ溜めることにも繋がった印象。
ただ、それにしても強烈な伸びだった。

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勝ったイベリスは、指数的にはアーリントンCとして悪くなく、また前走時からこの中間にかけての調教もかなりなものだったことからも、この勝利を完全にフロック視してしまうのは危険か。
 
展開に恵まれてという部分はあるが、牝馬でこのレースを制すること自体立派でもある(95年エイシンバーリン以来の快挙で、同馬はG1好走も含めのちに牡馬に交じって重賞好走多数)。
 
 
人気の▲ヴァンドギャルド△フォッサマグナは向こう正面で掛かって頭を上げたり、口を割ったり自滅の競馬。
 
△ヴァルディゼールは、直線で前が壁になって外に持ち出したと思ったら△フォッサマグナとぶつかり、そこからまたよく伸びてと思ったら、内にササッてか自らまた壁に直面して……とひどい競馬。
 
こちらもある意味自滅の競馬で、3頭ともに能力評価を落とす必要のない敗戦。
 
“心の本命”と称した×サンノゼテソーロは、大健闘までありそうな直線半ばまでの手応えだったが、そこで下がってきた馬の真後ろに入り痛恨の進路切り替え。
 
もっと上位に来れていた内容だし、2戦目のアーリントンCで不利があってあれだけやれるのだから、かなり重賞級の活躍が現実味を帯びてきたか。
 
調教編にも書いたことだが、ここは大きな糧となった印象。
 
 
あとは、当然目立った伸び脚で3〜4着のトオヤリトセイトニシノカツナリはなかなかな内容。
 
着順とは逆で、スムーズではなかった4着ニシノカツナリのほうが特に好内容で、前走重賞で穴人気していただけのことはある。
 
ただ、それ以上に、大外を通ったにもかかわらず不利のあったヤマニンマヒアに注目したい。
 
直線最後方からではあったが、見た目にもかなり手応え良く、ちょうどトオヤリトセイト、ニシノカツナリらの直後から同じような末脚爆発のシーンがみられるかという伸び。
 
しかし、そこから内のジゴロが膨れてきたことで途中ブレーキを踏み、斜めに外へ外へ追いやられるようにしばらく走ってのもの。
それでも、やはり上がり34.0秒で3位を記録。
 
スムーズに伸び続けていたら、ヤマニンマヒアのほうが上がり2位の脚で、大外から突き抜けていても不思議ない展開・コース取りだった。
この馬に関しては、次走無条件で狙ってみたい。
 
 
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