競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と追い切り注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、調教評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【追い切り注目馬(先週の回顧)】【ポルックスS】【初咲賞】他 2026/1/11(日) 中山・京都競馬 距離短縮で上昇

 

――ただし、「パフォーマンス水準は……」というのもポイントのリチュアル。

 

 

目次

 

1回4日中山競馬 追い切り注目馬 予想と結果

 

 

 

【中山9R】

オルノア

予想➡➡➡

結果➡➡➡12着

この日の午後のレースでは、終始外々では風などもあってこうなるのは当然の結果で、この馬に関しては、逃げ(もしくは2番手)を確保できなかった時点でノーチャンスでもあり、ここでの人気だけを考えて次も組み合わせ次第で狙いのチャンスだろう。 ☆次走注目馬☆

 

 

 

【中山10R】

リチュアル

予想➡➡➡

結果➡➡➡3着

15番枠から前3頭のいちばん外を確保し、手応え良く回ってきて300mの距離短縮もあって僅差2着争いまで粘り通したという内容だが、前半が速くないにもかかわらず、後半水準も微妙な中での粘り込みだけに高い評価は与えられない。

 

 

 

1回4日京都競馬 追い切り注目馬 予想と結果

 

 

 

【京都3R】

モンスエ

予想➡➡➡(レースケン)

最終追い切り栗東坂路★★

 

結果➡➡➡5着

この馬の競馬もこの日のバイアスとしては最悪レベルの、大外枠から外々追走でありながら、自身のパフォーマンスは未勝利好走水準くらいには十分到達していた。 ☆次走注目馬☆

 

 

 

【京都8R】

レッドダンルース

予想➡➡➡(レースケン)

結果➡➡➡11着

水準は足りていないが、インサイドアウトでの差し絶好のこの日の馬場で、道中そこそこ外追走かつ早めに前をとらえに行って外から差される負け方は仕方ないところもあった。