競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【調教注目馬(先週の回顧)】11/10(日) 東京・京都・福島競馬 なんと言っても『福島3Rとっても良いレース・・・(〃▽〃)ポッ』な日曜

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――何度見返しても良いレース、いや~、アツかった(笑)

そして、「んなハマることはないわな、(仮にもそうなったら)ワイド3点総獲りで十分やな」と、最後に◎〇▲の3複100円を削ったところが非常に“らしい”、そんな福島3R。

 

目次

 

11/10(日) の調教注目馬はこちら 

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5回4日東京競馬 調教注目馬 予想と結果

 

 

 

【東京2R】2歳未勝利

チアチアクラシカ

予想➡➡➡

(前々走時) デビュー2戦目での-16キロ(490キロ)でも、落ち着き含め特に問題なく映っていた中、レースでは中団から徐々に外を押し上げて2番手から早め抜け出しを図る競馬だったが、内々で立ち回った勝ち馬ジュエルタワー(鞍上ルメール)に4番手からあっさり差し切られてしまい2着。

 

結果➡➡➡1

立ち遅れて、差しに徹したら結果的に非常にハイレベルパフォーマンスで未勝利を突破した格好で、勝ち自体は順当だが、この内容は非凡なもの。

 

 

 

【東京10R】奥多摩S

ライラックカラー

予想➡➡➡

10/30調教◯ ラスト2F25.4秒でもこの日としては速いほうで、全体も52.9秒は自己ベストタイで2番時計と、非常に時計のかかっている印象のこの日ではこれでもかなり目立つ内容――ジョッキー騎乗(モヤ未確認)

 

結果➡➡➡1

内で早めに抜け出した2、6着馬を目がけて追い出されると、余裕すら感じさせる違った伸びでこれらを交わし去って1馬身1/4差完勝V。

前後半3F3.5秒差の後傾戦でこれだけ鮮やかに、しかも3勝クラスを超えてオープン好走級の指数レベルにまで到達したのだから、よほど高速上がり勝負に適性があるのだろう。

 

 

ジョーアラビカ

予想➡➡➡

(前々走時) 9/4調教◯ 9時近い時間帯に自身2番目の全体時計に、11.7-12.4なら助手騎乗で十分ベスト級内容で、あとはレース運びだけ――助手騎乗 ☆前走狙い馬☆

 

結果➡➡➡3

中団から手応えは抜群だったが、前が壁になって追い出しが遅れ、勝ち馬ライラックカラーが抜け出すのを待ってからの仕掛けになってしまったのが痛かった。

最後は、完全に勢いでは2着の競馬といった感じでの3着で、脚を余すことなく走り切ればオープン入り濃厚だろう。

この日は府中1400mの前後半3F3.5秒差の後傾戦を差しに回っての好パフォーマンスで、これまでの好走は平坦戦を中心に中山マイルから京都1800mにと、ここまで適性のよく分からなくなるほど好走スポットが広い馬も珍しいが、要するに現クラスでは力が明らかに上ということの現れなのだろう。

 

 

 

【東京11R】オーロC

エントシャイデン

予想➡➡➡

中間B-

 

結果➡➡➡8

立ち遅れていきなり2馬身ほどのハンデを背負って、直線では当然の大外一気の競馬になると、上がり2位の脚で上がりほぼ勝ち馬テトラドラクマから2馬身差......普通に今日はチャンスだったのだが、出遅れたところでの差に最後まで苦しめられて8着。

 

 

テトラドラクマ

予想➡➡➡

(前走時) 6/12調教◯ この厩舎で、早い時間帯で、OPの身とすれば少し甘めだが、終いは速く悪くはないという感じで、助手騎乗なら、前走同様にローカルOP好走圏の出来にはありそう――助手騎乗(馬なり)

 

結果➡➡➡1

最終追い切りが助手騎乗単走馬なりでのものということで評価アップさせて復活を期待したところ、後方から長く脚を使って最後の最後にプールヴィルを差し切って優勝。

本当に、このオーロカップが毎年差し決着となることもあって、ペース的にも消耗戦になることもあって、この脚質転換競馬がハマった。

 

 

ジョイフル

予想➡➡➡

(前走時) 大外最後方から突っ込みオープンクラス初戦で掲示板確保は立派だが、レース全般としてこのレースにしてはかなりの低レベル戦であり、それにも救われている。 ☆前走狙い馬☆ 

 

10/2調教◯ いくらこの日の開門直後でも、助手騎乗なら12.2-11.7の加速ラップは昇級初戦でも怖い――ジョッキー騎乗(強め)

 

結果➡➡➡3

また輸送もあってか、意図的に絞ってか分からないが-12キロで490キロ台で、パドックでも何の問題もなく見せ、レースでは最後方からインを強烈に伸びて3着と好走を果たした。

これを見ると、やはりこれくらい絞れてちょうどいい気がするが、肝心のパフォーマンス自体は54キロでのものとしては少し物足りず、この1〜2着馬との1馬身半ほどの差はもっと詰められていい。

 

 

ダイメイフジ

予想➡➡➡

(前々走時) 調教からしてこちらも抜群に動いていた印象の今回だったが、以外にも+10キロでの出走とかなり太目だったのではとみられる状況で、それでも好位から内を立ち回って粘り込み3着。 最終追い切り函館W◎

 

結果➡➡➡7

最終追い切り良く、レースでも中団から馬群を目立たないが確かな伸びで迫り3着ジョイフルの馬体に鼻面を重ねるところまで迫っての7着と差はない入線で、やっぱり内容的にも悪くなかった。

鞍上も鞍上だったし、何よりこの「“目立たないが確かな伸び”で“7着”」+調教良化がポイントで、次走激走警報か。 ☆次走注目馬☆

  

 

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5回4日京都競馬 調教注目馬 予想と結果

  

 

 

【京都1R】2歳未勝利

ハクアイブラック

予想➡➡➡

中間A- 11/6調教◯ 自己ベストを1.4秒更新しての51.9秒に、この日の9時台での12.1-12.5は未勝利馬としては秀逸で――ジョッキー騎乗

 

結果➡➡➡1着

逃げて後続に5馬身ほどのリードを築くとそのまま独走を続け5馬身差圧勝を飾り、カレンブラックヒル産駒らしくダートでいきなりの1勝クラス勝利級パフォーマンスを披露した。

 

 

スナークレジスト

予想➡➡➡

☆前走狙い馬☆ 

(前走時) 重馬場の1~2番手決着を、最内1番枠から運びインの3列目で直線に入ると進路を探しながらの競馬から、かなりの伸びを見せ3着と、調教通り勝ち上がりのチャンスは十分ありそう。 

 

10/20調教◯ 8時近くに、デビュー前で52.4秒に12.5-12.5はかなり優秀で、助手騎乗なら勝負可能――助手騎乗(馬なり)

 

結果➡➡➡3着

離れた勝ち馬がとうにゴールした後の後続の争いの中、最後の最後に外から4着馬を交わして3着だが、初戦からするとちょっと指数の伸びが平凡で勝ち上がりは黄信号かも。

 

 

ウェーブモンスター

予想➡➡➡

◯、▲ともに期待は大きかったが、バレバレ人気で、◎は中間まずまずのここに。

 

結果➡➡➡5着

初ダートで、インから直線では一時単独3番手に躍り出るかという見せ場もあり、まだダートでの未勝利突破の可能性は残した印象。

 

 

 

【京都3R】2歳未勝利

メイショウチタン

予想➡➡➡

中間B-

 

結果➡➡➡4着

好位から直線では単独先頭のシーンもみせ、勝ち上がれていい指数はマークしているのだがラスト甘くなってしまって3頭に交わされたの惜しい4着で、この血統でもありさすがにマイルは長かったというところか。

 

 

 

【京都4R】2歳新馬

ミツルザビクトリー

予想➡➡➡

11/7調教◯ デビュー前に、この日の馬場でこの全体で終い2F12.2-12.5の24秒台というのは、助手騎乗ならこの厩舎ということを差し引いても秀逸でアタマ勝負まで――ジョッキー騎乗

 

結果➡➡➡17着

スタートをまともに出ず、馬群から離されること7〜8馬身といった感じの最後方ポツンからタイムオーバー4.6秒差17着デビューとなってしまったが、大出遅れでのものでもあり、全姉がマイル以上戦で好走していることからも度外視して、次走から警戒を怠らないようにしておきたい。

 

 

 

【京都5R】2歳新馬

グランデマーレ

予想➡➡➡

10/30調教◯ この厩舎でも、開門から少し経った時間帯の52.4秒、12.4-12.2の加速ラップも上等で助手騎乗なら優秀――ジョッキー騎乗(1F追う)

 

結果➡➡➡1着

楽に先団に取り付くと、そのままハナに立ち、 4コーナーからスピードの違いを見せて持ったまま後続を離していくと、ラスト1F過ぎてからはムチ2発ほどでさらに突き離して最終的には3馬身差に広げて圧勝。

最後は流しての1勝クラス即突破級指数マークで、かなりの好素材を印象づけた。

 

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【京都9R】黄菊賞

ブルーミングスカイ

予想➡➡➡

(前々走時) 非常に強い、4角手前から突き離す様は他を蹴散らす競馬といった感じ。

 

コーナーリング、直線でのササる仕草などを見ても、どこをとってもまだ粗削りだが、7馬身ちぎったようにポテンシャルが違いそう。

 

全姉トーセンブレス同様に重賞級だろうし、厩舎という点ではこちらのほうが遥かに先々への可能性が広がる。

 

結果➡➡➡4着

非常に不甲斐ないパフォーマンスで馬券内すら確保できなかった4着だが、明確に前・サイドと囲まれて追い出しが遅れてのものではある。

ただ、2戦目の非常に強かった小倉1800m戦が11.4 - 11.6 - 12.0 - 12.4のレースを上がり35.8秒で上がってのもので、この日が12.4 - 11.5 - 11.6 - 11.7ということから、スムーズだったとしてもこの展開ではどうだったか。

 

 

 

【京都10R】修学院S

テーオービクトリー

予想➡➡➡

11/7調教◯ 開門直後という点だけで、全体、12.7-12.2-12.2のラップなど、助手騎乗ならオープンクラスでも抜群の内容で、自身ベストを更新――助手騎乗

 

結果➡➡➡7着

外を回して上位入線した2〜3着馬の外の大外、さらに最後方から上がり2位の脚で差は詰め、さすがに人気以上には走ってきたが、自身のパフォーマンスは出し切ってこの着順、しかも休み明けとはいえこの調教で迎えてこの結果だからやはり苦しい。

少頭数になってレースレベルが下がってきた時に、この馬がどのくらい人気薄になっているか次第になってきた。

 

 

 

【京都11R】エリザベス女王杯 G1

スカーレットカラー

予想➡➡➡

中間B+

 

結果➡➡➡7着

外枠から大外を通す競馬で、しかも内に内にと寄っていってしまい伸びあぐねたが、一時はまとめて飲み込むかという勢いも見せていたし、何しろ54キロ→56キロでも前走府中牝馬Sの指数からは下げ過ぎているので、気にしなくていい(まともに競馬ができていない)一戦だろう。 ☆次走注目馬☆

 

 

ラッキーライラック

予想➡➡➡

中間B-

 

結果➡➡➡1着

中間の調教に関してはあまり評価されていなかったりという風潮もあったが、鞍上の素晴らしい騎乗もあったが、それでも出来がイマイチならG1を1馬身1/4差では勝てないはずで、個人的には「中間B-」評価の通り、間違った仕上がりではなかったとみている。

 

 

 

【京都12R】ドンカスターC

セラピア

予想➡➡➡

10/30調教◯ 確実に良くなってきていて、この日は10時近くに51.4秒、12.4-12.2の加速ラップと、助手騎乗ならオープン級まであっていい内容に戻りつつある――助手騎乗(一杯) 

 

(前走時) ここは3番手から2着馬をきっちり交わして勝ったが、序盤の持っていかれ方、砂を嫌がったこともあっての頭の上下動、その仕草の全てから馬はこれで終わってしまったかもしれない、とにかくその気性面が危うさを増している印象の中での勝利。

 

結果➡➡➡5着

気にしていたほどの“暴発”はなかったが、序盤は地味に抑え込むのに苦労し、3番手から伸びるに伸びず、やはり昇級初戦断然の1番人気の支持には応えられず最後は交わされて5着。

 

 

ヨドノビクトリー

予想➡➡➡ 

セラピアが1番人気ということで、負ける(最悪3着内を外す可能性も十分)とみて、選んだ1頭が最終追い切り再評価のこの馬

 

結果➡➡➡3着

最終追い切りは全体時計もさることながら、助手騎乗単走で評価できると判断したところ、ラスト漁夫の利展開にも便乗して後方の外目から、直線では3分どころに持ち出してただ一頭35秒台の抜けた脚で迫り、アタマ+アタマ+クビ差の3~6着争いから最後の最後に抜け出して3着。

57キロでのこのパフォーマンスは自身最高レベルで、12番手からの追い込みで奏功したところからもこれで変わってくる可能性もあって、あまりフロック視し過ぎないようにしておきたい。

 

 

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3回4日福島競馬 調教注目馬 予想と結果

 

 

 

【福島3R】 2歳未勝利

イバル

予想➡➡➡

中間B 

(前々走時) 内伸び馬場で、後方大外の競馬になってしまい9着敗退だが、ここまではっきりした敗因があれば、特に気にする必要はない敗戦で、産駒的には、ダート向きの可能性も高い

 

いずれにしても、次戦どこに出てきても注目で、出来れば、中途半端に目処を立ててからではなく、すぐに乗り替わりで本気で勝ちに来て欲しい

 

結果➡➡➡1着

中間良く、最終追い切りも上々、念願の乗り替わり、ダート替わりで単勝6倍台の3番人気、ということで迷わず本命勝負。

序盤はついていくのにひと苦労といった感じだったが、前半のハイペースも相まって先行勢がペースを落とし始めると徐々に押し上げていき、4コーナーを3着馬の後ろについて5番手あたりの外目で手応え良く回ると、直線早々に突き抜けて方を付け最後は3馬身差に広げて完勝。

3ヶ月ぶりの+20キロも太くは見せず良かった印象で、もちろんダート替わりも良く、1勝クラスも楽しみになるなかなかな内容。

 

 

ロンドンデリーエア

予想➡➡➡

当日朝紙面チェックにて最終追い切りを評価して

 

結果➡➡➡2着

最後方から勝ち馬の後を追うように抜群のマクリを見せて7番手にまで進出すると、上がり3F39.0秒をマークして2着に浮上し、こちらも勝ち馬イバル同様にダート替わりで一変してみせたうえに、次戦即突破級の指数をマークしていて好内容。

 

 

カヴァス

予想➡➡➡

(前々走時) ちょうど勝ち馬と同じ位置から追い出されるが、あっという間に突き離され、その他の前も止まらずといった感じで及ばずの5着と、圧倒的に芝ではキレが足りない感じで、やはり、ダートに矛先を向けないと、勝ち上がりは厳しそう。 

 

9/18調教◎ この厩舎で、開門直後ではあるが、助手騎乗なら明らかに未勝利馬のものではない、絶好の13.0-12.3-12.3の減速なしラップでの自己ベスト更新の好時計――助手騎乗

 

結果➡➡➡3着

好位から良い手応えで直線に向いたが、あっという間に勝ち馬イバルに交わされ、さらに後ろから来た2着ロンドンデリーエアにも交わされて3着に終わる。

ただ、正攻法の競馬で臨んだのはむしろこちらのほうで、勝ち馬に並びかけられてからもよく辛抱しているほうだし、4着以下に5馬身差をつけており、自身の指数も十分未勝利突破級をマークし、ようやく調教通りの内容になってきたという印象。

 

 

 

【福島10R】福島2歳S

ゴッドスター

予想➡➡➡

中間B+

 

結果➡➡➡4着

レベルの低い今年の福島2歳Sでの差し届かず4着で、豪脚発揮とはいえそれ自体は評価できないが、4コーナーでは内に併せてきたコスモリモーネに弾かれて余計に外に膨れたロスがあってのもの。

それがなければ3着争い、ひょっとすると2着まで届いていた可能性もあったくらいで、間隔が空いて+20キロ(それ自体極端に太くは映らなかったが)の成長も加味すると、この後も少なくともあと2勝くらいは。

 

 

 

【福島11R】福島記念 G3

ステイフーリッシュ

予想➡➡➡

10/31調教◯ 開門直後で秀逸というほどではないが、この馬としても終いまでしっかりの12.3-12.3で自己ベスト――ジョッキー騎乗(一杯)

 

結果➡➡➡2着

3番手から長く脚を使って、かなり直線ではジリジリで危うい伸びになっていたが、4着馬ウインを交わし、3着馬ミッキーをよく封じ2着を死守した。

調教的には、ジョッキー騎乗でのものであり、評価を上げづらいところがあったが、函館記念、鳴尾記念等を見ても当時そこまで調教で推せていた馬ではなく、あまり関係ないのかもしれない。

むしろ、4コーナー何番手で回ってきているかというだけになってきた印象。

 

 

アロハリリー

予想➡➡➡

☆前走狙い馬☆ 

(前走時) このレースにしては前半が速くない割に後半も速くならない、時計が掛かる馬場状態を表す一戦を、逃げ馬を見る形で好位から運びクビ差抜け出しての1着。

 

逃げた11番人気ベステンダンクが2着に粘りこむ展開で恵まれたが、3勝クラス→オープンとこの小倉開催で連勝を決めた。

 

別定54キロで、この日は酒井騎手での勝利で条件的に厳しくなっている部分もある中で、マークした指数はG3なら十分好勝負になるレベルとなっていて、ハーツクライ産駒の4歳牝馬ということもあり、調教内容次第では次走重賞でもいきなり好勝負まであっていい。

 

結果➡➡➡15着

気合いを入れて今回も、水曜に運んで滞在競馬で臨んだらしいが大敗。

そもそもこのレースで斤量を課された牝馬は好走できないので無視していい一戦で、これもそもそもだが、この馬にしては大した時計ではない「ジョッキー騎乗一杯」の最終追い切りだった。

 

 

アドマイヤジャスタ

予想➡➡➡

中間B

 

結果➡➡➡12着

出遅れ12着敗退も、それでも額面上の指数は上げてきていて、中間の時計は良好で、そろそろ穴では良い頃合い。 ☆次走注目馬☆

 

 

ウインイクシード

予想➡➡➡

中間C

 

結果➡➡➡4着

中間、最終追い切りと総合判断としてはかなり良く、格下の身でも狙ったが、コース取りにしても、先行唯一の粘り込みにしても、苦しい状況でよくやった。 ☆次走注目馬☆

 

 

メートルダール

予想➡➡➡

(前走時) 中間の調教はなかなか、レース運びも前残りの中いつもより積極的に4コーナー3番手で回りと、ここまでは完璧なのだが、とにかくこれまで8連対全てが瞬発戦という特化型成績で、この締まった持久力展開で見事に最後に馬群に沈んだ。 

中間B

 

結果➡➡➡8着

だから、瞬発戦条件に使えって……と馬がいい加減怒っていると思う(笑)

 

 

 

【福島12R】福島放送賞

ララメドイユドール

(レースケン)

 

結果➡➡➡2着

この日は珍しく大勝のため“閉店”してしまっていたら、最終追い切りを評価していたこの馬に痛恨の単勝13番人気2着された(涙)(もっとも、そのおかげで“再開店”後の京都最終を獲らせてもらったが)

レースは、終始インの中団に収まり、直線で勝ち馬が抜け出した後を通ってグイグイと伸びてあわや差し切ってしまうんじゃないかという勢いで迫っての2着。

2勝クラスとしては凡戦なのだが、馬自身の適性はこの1700mにありそうで、あからさまだがまた忘れられた頃のダート1700m戦での穴を狙いたい。

余談だが、目をつけて最終的に買わなかった穴馬を「やめて、差してこないで、おねがい」と思いながら眺めている時の、間違いのない末脚ときたら本当に、買ってる馬と段違い。

そう見えるのは、きっとホネだけではないはず……。長かった先週の回顧もこれにてfin.

 

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