
――賞金をみても、やはり今年は近年とは様相が異なる印象で。
目次
- 阪神大賞典 2026 レース概要
- 阪神大賞典2026 枠順
- 阪神大賞典 2026 ラップ適性・追い切り
- 阪神大賞典 2026 過去レース傾向
- 阪神大賞典 2026 レース傾向分析&考察
- 阪神大賞典 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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阪神大賞典 2026 レース概要
阪神大賞典 G2
2026年3月22日 1回阪神10日目
発走時間:15:45(予定)
阪神競馬場 芝3000m
サラ系4歳上 オープン
2025年優勝馬:サンライズアース 牡4 3:03.3 池添謙一
阪神大賞典2026 枠順
阪神大賞典 2026 ラップ適性・追い切り
コースとしては6割がた瞬発戦 ※ ラップの条件。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義
アクアヴァーナル、レッドバンデ、メイショウブレゲ、キングスコールらが適性タイプ。
追い切りからは、マイネルエンペラー単独評価で、調教編から変わらずです。 (3/22 8:15追記)
阪神大賞典 2026 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※ダイヤモンドSやステイヤーズSなどとは違い、長距離が得意でも距離を利して先行できるような馬でないと厳しい
該当馬➡➡➡アクアヴァーナル、キングスコール、マイネルエンぺラーあたりがそのタイプ
※単勝10倍以上の穴馬の好走は、ほとんどが「前年以降の芝2400m以上(後傾戦)の準OP2着内または重賞0.5差内」のあった馬
該当馬➡➡➡キングスコール、サンライズスコール、シュヴァリエローズ、ファミリータイム、マイネルエンペラー、レッドバンデあたりか
といった感じ。
阪神大賞典 2026 レース傾向分析&考察
上記の通り瞬発タイプの持ち味が生きない舞台で、直近10回(重以上除く)の1~3着馬の平均上り3F値をとってみても35秒台後半と、いわゆる“キレ不要寄り”にシフトしたレースになっている。
あの鈍重なゴールドシップが、少頭数立てでも3連覇できたのはそのあたりが大きい。
そして、ダイヤモンドSやステイヤーズSなどとは違い、長距離が得意でも距離を利して先行できるような馬でないと厳しい、前々決着のバテ合いジリ脚対決になるというのが、最後の直線のイメージ。
そもそもここを使ってくるステイヤータイプ自体の減少とともに少頭数で行われる年も多くなり、波乱度はかなり低い一戦。
そんな中でも、僅かな妙味を運んできてくれる単勝10倍以上ゾーンの期待の星は「前年以降の芝2400m以上戦で後傾ラップ、かつ準OP2着内または重賞0.5差内のあった馬」に当てはまるタイプ。
ざっくり、2400m以上のカテゴリーの後傾戦で3勝クラス以上(OP実績になってしまうと自ずと人気し過ぎる等の理由から除外)での僅差好走があると中穴資格となる。
単勝10倍以上で好走した16/21頭(近18年集計)が該当する。
ここに至るローテとしては、「前走有馬記念or日経新春杯」組が依然強く、毎年のように好走馬が出ており、近24年集計でトータル(11-11-8-26)と長きにわたり5割超の好走率を誇っている。
阪神大賞典 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
マイネルエンペラー 他
ここは狙い馬としては2頭いて、その序列が予想の入りとなる一戦。
サンライズソレイユ、マイネルエンペラーの評価順としたい。
ともにこの距離で楽しみなところで、とりわけ足かけ1年半ほど「3000m級重賞で」と思って見てきたサンライズソレイユは、最上位の評価を与えておきたい。
兼ねてより、この厩舎が距離適性を見込んで(多少無理してでも?)ローテを組んできた跡がクッキリという感じだけに、使ってくる以上は多少臨戦過程に不安はあっても大丈夫だろう。
むしろ、それで嫌われるならチャンスの場面と捉えたい。
あとは妙味は別として、ダノンシーマ、アドマイヤテラ、レッドバンデといった上位人気勢も、「3強というほどでもないが、“2枠”は警戒」の評価が妥当と考えているので、とにかくワーストケースだけは起こらないよう祈りつつ、その間隙を突く馬がサンライズソレイユであればということで。
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