競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【フィエールマン 過去レース分析 & 調教 回顧まとめ】ホネ的競走馬データベース

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これまでこのブログに掲載してきましたフィエールマンの競走馬データとこれまでの調教評価、 レース前予想コメント、回顧コメントをまとめた記事です。

これまでのレースの振り返りや今後の予想にお役立ていただければ幸いです。

 

目次

 

フィエールマン 競走馬データ

 

鹿毛

生年月日 2015年1月20日

調教師  手塚貴久 (美浦)

馬主  サンデーレーシング

生産者  ノーザンファーム

産地  安平町

主な勝鞍  19'天皇賞(春)(G1)

近親馬  ルヴォワール、ラストヌードル

血統 父 : ディープインパクト 母 : リュヌドール

 

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フィエールマン 札幌記念2019

 

レース回顧

2019/8/18 札幌記念 3着

 

予想➡➡➡▲フィエールマン

結果➡➡➡3着

やはり中距離での指数はまだG1級とはいえない印象をそのまま表したような3着。

 

2倍台では懐疑的にみて、3倍は欲しい(=3回に2回は負けて不思議なし)という判断から3番手にとどめた今回だったが、どうやら間違っていなかった様子。

 

少なくとも、中距離なら直線の長さは欲しい。

 

そして一方で、長距離になってくると、行きたがってしまう部分もあって鞍上の手腕頼みになる、勝ち切るには意外に課題の多い馬。

札幌記念2019 レース回顧

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レース前 予想 

過去のレース傾向

※1600m〜1800m勝ち星を持ち、かつ2000m好走数の多い馬が中心のレース

該当馬➡➡➡エイシンティンクル、クルーガー、ゴーフォザサミット、サクラアンプルール、サングレーザー、ブラストワンピース、ペルシアンナイト、ワグネリアン(フィエールマンは2000m初)

※母父ND系の好走がほとんどの年でみられる

該当馬➡➡➡エイシンティンクル、ゴーフォザサミット、サングレーザー、フィエールマン、ロードヴァンドール 

 

予想コメント

▲フィエールマン

休み明けということを考えると、前走天皇賞(春)を除いた場合に中距離での指数的にはまだG1級パフォーマンスというのはないということを考えると、いくらルメール騎手でも個人的には単勝3倍欲しい、その一点だけ。

 

確かに、中距離でG1級を披露するはずだった(?)AJCCが中間熱発明けだったので、その点を加味すれば2回に1回勝つ馬と判断してもいいのかもしれないが……。

 札幌記念2019 予想

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レース前 調教評価

 

フィエールマン

中間C+

 

(前走時)  レースは前半そこそこ軽快に流れ→中盤でペースが急に鈍化→勝負どころにかけて、さあここからペースアップという矢先、逃げ馬の急ブレーキなどもあってペースが上がらず、結果、レース上がり34.5秒と近年でも非常に速くなった一戦。

 

今回この馬に関しては鞍上が凄かった、それに尽きるといった内容。

 

向こう正面手前で、持っていかれかけたあのシーンがその象徴で、その後は極端に抑えつけ過ぎるでもなく、馬任せに自由奔放にさせ過ぎるでもなく、絶妙な捌きと判断だった。

 

 

 中間追切評価

【札幌11R】

フィエールマン  中間C+

【調教注目馬】8/18(日)札幌競馬

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フィエールマン 天皇賞(春)2019

 

レース回顧

2019/4/28 天皇賞(春)1着

前日に「前週の超高速馬場状態から、前日に競馬が行われない絶好馬場で行われる」と開催カレンダー的な部分に気づき、それを大いに意識した「内&前々」重視予想で臨んだが……。

 

その目安になると踏んだ「前走 4コーナー位置取り」と「枠番」に足元をすくわれてしまった。

 

まさか、直線入口1〜2番手を、フィエールマン-グローリーヴェイズで迎えようとは……。

予想➡➡➡▲フィエールマン 

結果➡➡➡1着

「ハーツ」じゃなく「ディープ」だったか、、、やっぱり平成最後の大一番を締めくくるのは。

 

与太話はさておき、世間的には「ディープが遂に淀の長丁場をも克服!」となっている風潮があるみたいだが、それはどうか。

 

今回に関しては、ディープが凄かったんじゃなくて、鞍上が凄かった。

それに尽きると考えている。

向こう正面手前で、持っていかれかけたあのシーン。

 

そして、その後は極端に抑えつけ過ぎるでもなく、馬任せに自由奔放にさせ過ぎるでもなく、絶妙な捌きと判断だった。

(やっぱりスゲえぜ、あのお人形さんみたいな顔のベビーフェイス・フランスおじさん。。。)

 

あれがなければ、恐らく敗れていた、いや完全に掛かってしまえば大敗まであったかもしれず……。

 

そういう意味では、「ディープ産駒が克服した」とは個人的には一切思わないし、やはり長距離の緩急自在のペースではまだ半信半疑と思っている。 ・・・3着に6馬身……ディープ産駒ワンツーでも。。。

 

やっぱり克服した派に寝返ってしまおうかな(笑)

いや、いけないいけない。

 

あれは 4コーナー1列目からの瞬発戦に2頭で持ち込んだからなのっ! と、揺れ動きながらもまだ自分に言い聞かせることは出来る結果( ˘ω˘ )

 天皇賞(春)2019 レース回顧

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レース前 予想 

過去のレース傾向

※人気馬では、前走2200m以下からの臨戦が高確率で好走

該当馬➡➡➡フィエールマン

 

予想コメント

▲フィエールマン。

 

人気どころでは最も信頼しているが、人気でしかもアタマを描くという意味では、既出の「前走4コーナー4番手以内」を満たしてきて欲しかったというのが正直なところ。

 

いくら、万全ではなかった前走AJCCとはいえ、あの緩い流れの2200m戦であればもっと強気に乗ってくるべきだったとみている。

 

距離に自信を持っていたシャケトラのように(4角3番手からの押し切り)。

 

また、ディープ産駒でもあり、少頭数でも道中出入りのある展開を作ってきた場合には、まだ長距離戦特有のラップへの対応力に関しては、懐疑的な部分あり。

 

これで、金曜売り出し直後のように3〜4番人気ならまだしも、1番人気では少し微妙で評価を下げた。

 天皇賞(春)2019  予想

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レース前 調教評価

 

――長距離戦でのソフト仕上げなど各馬いろいろあるんでしょうが、それを差し引いてもフィエールマンただ一頭という感じ。

 

中間・最終追い切りともに明確に上り調子が伝わってくるのは。

ただし、この馬には課題も山積みな印象で……。

【京都11R】 フィエールマン 中間B

【調教注目馬】4/28(日)京都競馬

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