競馬予想のホネ【坂路ビシビシの日々〜 重賞予想と調教注目馬まとめ&レース回顧】

“競馬予想の再生 〜Re:Bone を目指して” 競馬予想の骨組みを、しっかりと組み立て、振り返るーー それを目的とした半自分向けノート(備忘録)として綴っています。重賞展望、追い切り評価、回顧記事、平場予想などを掲載中。穴馬探しに、人気馬の取捨検討に、あなたの予想の“最後のスパイス”としてお役立てください。

【完結編】予想印は!? 2/17(日)フェブラリーS 2019予想 過去のレース傾向分析&各馬評価まとめ 

 

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週前半に挙げた、
 

ノンコノユメゴールドドリームサンライズソアサンライズノヴァモーニン

 

の5頭の中から、(馬自身に2番人気で不服はないが)自分自身の予想的にはちょっと不服なゴールドドリームでいく。

 

舞台適性やら安定感やらではなく、今回は“今の馬場”を一番のポイントにした。

引き続き時計の掛かる馬場状態の今の東京ダート。

 

ただ、時計の掛かり方を見ると、去年もほぼ同等レベル。それならば、シンプルに去年の1〜2着馬重視の方向で(時間もなくなってきたし、シンプル・イズ・ベスト作戦で(笑))。

 

 

ノンコノユメも当然、去年ほど流れるのであれば◎をもう一度打ち砕く最先鋒として本命でもと思うところなのだが、今年はこの馬が差し届く展開になるかは半信半疑。

 

 

確かに、多少なりとも頭数が少なくなったことなど、いくつかプラスにも取れそうな面もあるのだが。やっぱり、少しでも前目にいてくれたほうが今年は有利に働くだろうし、◎が雪辱を果たすほうに一票。

 

 

ノンコノユメをそこそこ評価にとどめたところでモーニン

一昨年◎ベストウォーリア、昨年◎インカンテーションと打ってきた身としては、本当はカッコつけて「◎モーニン」としたかったところではあるのだが。

 

 

「それで勝ったの?」といういつにない冷静なツッコミが頭の中をぐるぐると……。(ブログ始めたからかな。かえって、「カッコつけるな」と思えるようになったのは(笑))

 

 

前走から続く好状態、勝ちはしないけど舞台巧者の古豪が好配の使者になりやすいレース傾向などなどいろいろあるが、

最大の理由は、前走で58キロを背負って上位馬とは異質のレースをしていたこと。

 

 

単純に強い内容だったという点と、このタフな馬場でもむしろ今のモーニンにはフィットすることが強みになりそう。加えて、他馬にはない1キロ斤量減と距離延長によって、Wで追走が楽になる点も魅力。

 

 

そして、今年のフェブラリーSはこの◎◯のワイド1点かな、というのが結論。

 

サンライズ2騎についても簡単に触れておくと、まずサンライズノヴァは週前半にも書いたように「今のタフな馬場」と「調教後馬体重+14キロ」がどうしても許容できず。前走うまく軽視した身としては、是非とも今回こそ買いたいと考えていたのだが……。

 

 

サンライズソアについては、印上は▲とするが◯モーニンと置き換えて◎の相手とするほどには……と考えている一頭。今ひとつグッと来ていないのは、難しい馬なのに豪華外人ジョッキーから田辺騎手への乗り替わりというところか。

 

 

忘れてはいけない1番人気インティについても、G1ですし少しだけ。

正直、強いと思うし「たぶん来るんじゃないですかね〜」としか言いようがありません。ただ、自分はこの段階で1番人気でこの馬をここで買うつもりはなく、ましてや◎ゴールドドリームということで。

そして、だからこその◎◯ワイド勝負という感じで考えています。

 

その他今週のレースはこちら

 

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