
――もっとも、一番大事なのは「内枠に入った馬から順に優先度を高めていって」のほうになるとは思いますが。
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目次
- アルゼンチン共和国杯 2025 レース概要
- アルゼンチン共和国杯 2025 枠順
- アルゼンチン共和国杯 2025 ラップ適性・追い切り
- アルゼンチン共和国杯 2025 過去レース傾向
- アルゼンチン共和国杯 2025 レース傾向分析&考察
- アルゼンチン共和国杯 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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アルゼンチン共和国杯 2025 レース概要
アルゼンチン共和国杯 G2
2025年11月9日 5回東京2日目
発走時間:15:30(予定)
東京競馬場 芝2500m
サラ系3歳上 オープン
2024年優勝馬:ハヤヤッコ 牡8 2:29.0 吉田豊
アルゼンチン共和国杯 2025 枠順
アルゼンチン共和国杯 2025 ラップ適性・追い切り
7割瞬発戦 ※ 、残りの3割が平坦戦という瞬発戦条件。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.7-11.9-11.6-12.2)が定義
シュトルーヴェ、レーベンスティール、ディマイザキッドあたりが適性型。
追い切りからの最終評価は、こちらも調教編から変わらずです。 (11/9 11:40追記)
アルゼンチン共和国杯 2025 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※近2走で条件戦連対をマークしていた上がり馬たちの好走も多く見られるレース
該当馬➡➡➡なし
※キャリアの浅い3〜4歳馬は好相性
該当馬➡➡➡スティンガーグラス、ディマイザキッド、ホーエリート
※このレースと同コース(東京2500m)での勝ち鞍がなく、前走10着以下だった馬は近15年以上好走例0
該当馬➡➡➡サスツルギ、ショウナンアデイブ、セレシオン、プラダリア、ボルドグフーシュ、メイショウブレゲ、ローシャムパーク
といった感じ。
アルゼンチン共和国杯 2025 レース傾向分析&考察
「100m違うだけとはいえ~」「2度の坂越えで~」と、2400m戦との対比が強調され、その特殊性が毎回アピールされる府中2500mで行われるこのアルゼンチン共和国杯だが、レースラップ傾向的にいえばそんなに大きな差はない。
どちらも大方=7〜8割瞬発戦になるよ、という感じでほぼ変わらずで、むしろ同舞台の目黒記念とのコントラストに注目していたりする。
『簡単に書いてしまうと、持久質の目黒記念に対し、瞬発質のア共杯という位置づけであり、実際ここ4年連続でこのレースは瞬発戦決着をみている』
というところで、昨年のここが瞬発戦で今年の目黒記念が平坦戦で決まったように、これが基本形。
傾向面の特徴としては、「少キャリア」「3〜4歳馬」「近走で条件戦を連対」など、“上がり馬”のレースという点も挙げられる。
そして、ここを制した4歳馬が後にG1を制するまで飛躍したりといった例もあり、そういう意味では“天高く馬肥ゆる秋”のイメージに当てはまる馬探しと言っていいかもしれないレース。
ただし、そこはハンデ戦。18年のマコトガラハッドを筆頭に、「(申し訳ないが)そうじゃない」感満載の格下馬も突っ込んできたりすることもあって、非常に掴み所がない側面も持ち合わせる。
その他、“消し”傾向としては、「関東馬の人気薄」「前走でG3以下で1.0秒以上負け」「前走G1以外で6番人気以下かつ5着以下」あたりが挙げられる。
アルゼンチン共和国杯 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
ディマイザキッド 他
とりあえず、逃げ馬不在ではなく、特に注目馬も見当たらず、という状況下でどういう狙いを立てるかだが、前うしろともに人気馬が満遍なく揃う長距離戦ということで、まず脚質は気にせずといきたい。
基本的には、内枠に入った馬から順に優先度を高めていって結論を出す感じになるだろうが、枠未定の現段階ではワイドエンペラーを検討中。
まず、こういう環境なので、枠と馬場抜きに人気馬を中心に据えても仕方なし(割に合わない)というのが一点と、やはり状態が整っていれば府中は走る馬であることがその理由。
この戦歴&適性でも、意外にもここは初の府中2500m参戦だが、18走前に(今思えば)「これぞア共杯」みたいなメンバーに入ってあの内容を示せていれば文句なしだろう。
また、9走前にもG3勝ち水準を意識させたくらいで、今回ハンデ戦なら。
6番枠より内なら本命でもいいと思っている1頭。
「先約」ということだったのか、よくは分からないが岩田望騎手が(みやこSを蹴って)こちらで継続騎乗するディマイザキッドは、かなり本気モードであることは事実だろう。
もっとも、以前にも指摘した通り、爆発力なら右回りだと思っている馬なので、人気必至のここは相手で十分かなという感じだが。
↓↓↓以下、当日午後追記内容。
前日土曜(良)の芝は、そう極端ではない内有利モードで、特に直線に関しては外もそこそこ伸びていた。雨中の良のままか、といった具合の今年のアルゼンチン共和国杯は、前年に続き横一線からの差し切りが決まることになりそう。
◎ワイドエンペラーにとっては悪くない風が吹き、◯シュトルーヴェも仕上がりやらから勝ち負けまでといった具合。 (11/9 14:15追記)
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