
――5走前も決して出し切ってのパフォーマンスではないあの2000m巧者。
目次
- 中日新聞杯 2025 レース概要
- 中日新聞杯 2025 枠順
- 中日新聞杯 2025 ラップ適性・追い切り
- 中日新聞杯 2025 過去レース傾向
- 中日新聞杯 2025 レース傾向分析&考察
- 中日新聞杯 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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中日新聞杯 2025 レース概要
中日新聞杯 G3
2025年12月13日 5回中京3日目
発走時間:15:45(予定)
中京競馬場 芝2000m
サラ系3歳上 オープン
2024年優勝馬:デシエルト 牡5 1:58.4 岩田康誠
中日新聞杯 2025 枠順
中日新聞杯 2025 ラップ適性・追い切り
瞬発戦 ※ 6割、残りの4割が平坦戦というセッティング。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.7-11.9-11.6-12.2)が定義
オニャンコポン、ジューンテイク、ピースワンデュック、リフレーミング、メリオーレムあたりがコース適性に合うタイプ。
追い切りからは、当日アップのため調教編と変わらずです。(12/13 9:20追記)
中日新聞杯 2025 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※5代内ノーザンテースト持ちまたは同リファール持ちが有力
該当馬➡➡➡ウインエーデル、グーデンドラーク、シェイクユアハート、ショウナンアデイブ、ジューンテイク、ピースワンデュック、ファミリータイム、ホウオウプロサンゲ、マイネルケレリウス、マイネルメモリー、マイネルモーント、メリオーレム、リフレーミング、レッドバリエンテ、ヴィンセンシオ
といった感じ。
中日新聞杯 2025 レース傾向分析&考察
最初に断っておくと、そんなにハッキリとした傾向らしい傾向はない。
この時期の中京施行となって9回目、この中京芝2000mになって14回目(その前は小倉2000mでの2回を挟んで、今と同じく中京2000mで行われ、それ以前は中京1800mで……)という、多くの変遷を辿るハンデG3。
今の改修後の馬場で12月の中京で行われるようになってからは8回しか行われていないわけで、その中で僅かながら見えてきたのは、時期によらずこの中京2000m重賞は「5代内ノーザンテースト持ちまたは同リファール持ちが有力」という点。
ディープ、ダイワメジャー、ハーツクライ、ステイゴールドなどが、よく走るのはそのため。
22・24年とハーツクライ産駒のマテンロウレオがリピートを決め、20・21年とダイワメジャー産駒のシゲルピンクダイヤが連続で穴を空け、さらに21年はアフリカンゴールドの激走、19年は「同リファール持ち」の2頭によるワンツー、18年はメンバー中ただ1頭「5代内ノーザンテースト持ち」のショウナンバッハの一発(ショウナンバッハは翌’19も僅差4着)と、らしい決着は続く。
当然、孫世代がメインとなってくる昨今だが、血脈観点で引きつづき抑えておきたいポイントだろう。
コースとしては、直線の長さからも瞬発戦6割で、基本スタンスは瞬発ラップを得意とするタイプからというのが主軸となる。
中日新聞杯 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
シェイクユアハート 他
特に狙い馬も出てこない、何が行くかもよく分からないようなメンバー構成(折り合い面からピースワンデュックは引きっぱなしだろうし、ファミリータイムも番手最優先の運び、ホウオウプロサンゲも出てくるか不明……)の一戦は、マイネルモーントを軸に据えることになりそうな気配。
とにかく、この馬は当日落ち着いて出てこれるかが第一というタイプだけに、馬柱やらから過小評価されやすい点が、2~3着候補で狙うにはもってこいなところがある。
今回は、最終的なメンバー構成もこの馬が馬券内に残る方向に振れるとみているし、前走でテンションが上がっていないところを見せていた点もいい。
雨馬場を回避出来れば、この条件も合うとみている。
3勝クラス当時から強いところと当たっていて、重賞級の活躍を期待した馬だけに、妙味が見込めるG3では積極的に推したいところ。
中京なら大きな馬体減りを回避できそうなシェイクユアハートは、この鞍上だけに単勝妙味はあるだろうが、反面ハンデ戦という点も含めて、軸などで置きに狙いに行くと危険そうな一頭。単穴までくらいの位置づけになってしまうか。
↓↓↓当日午前追記内容。
マイネルモーントは差しにも回れるので極端に下げることはないが、ホウオウプロサンゲまで出てきたため、レース全体像の見立てとしてはちょっと軌道修正が必要になってきた感じ。 (12/13 9:20追記)
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