
――そのセキトバイーストの(鞍上の)反省さえなければ、予想のほうもどうにかなっていた可能性も???
府中牝馬S 2026 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 府中牝馬S 2026
レース全体のふり返り
府中牝馬S 2026 各馬ふり返り 予想と結果
エストゥペンダ
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡8着
54キロなら相当チャンスありと見た場面。
稍重の馬場の部分も堪えたのかもしれないが、フルゲートで流れて持久力勝負になったことでこの馬はだいぶ割りを食ってしまった様子。
2勝クラスも怪しい水準で、1.2秒差負けに終わった。
ルージュソリテール
予想➡➡➡◯
結果➡➡➡12着
2番手から、絶好の形で直線満を持して追い出されたが不発。
故障などなければいいが、という謎の大敗で、パフォーマンスとしては論外レベルで終わった。
あるとすれば、勝ち馬セキトバイーストが実はかなり厳しい展開にしていた(その中で1頭だけ異様に強い競馬だった)という点だろうが、そこまでだったかは微妙なところ。
セキトバイースト
予想➡➡➡△
結果➡➡➡1着
3コーナー過ぎで引きつけ過ぎず、むしろそこで離しにかかったのが、鞍上のファインプレーであり、前走の教訓を生かした部分だろう。
3馬身差をつけた2着ラインは、正直3勝クラスも怪しい水準だとは思うが、この馬の刻んだパフォーマンスは明らかに昨年より上で上々なものだった。
また、字面からはそこまで厳しいペース配分だったようには映らなかったが、番手勢が軒並み大幅に下げていた様子を見ると、見た目以上に強い競馬だった可能性もある。
厳し目に見積もっても額面以下はない、というのが強調ポイントとなりそう。
他では、馬群の中で、しかもコーナーでの不利だったので、多少“悪目立ち”し過ぎないこともいいかな、ということでニシノティアモ(10着)を。
全然もっとやれていた、ということだけだが、軽く覚えておきたい。
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